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オレの世界は血と炎で出来ている― 新『マッドマックス』日本版特報がヤバすぎ!

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『ダークナイト ライジング』で凶暴な悪役ベインを演じたトム・ハーディーを主演に迎えたシリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。2015年夏公開となるこの映画の日本版特報が解禁となった!

1979年、ジョージ・ミラー監督が当時全く無名のメル・ギブソンを主演に放った映画『マッドマックス』。その後『マッドマックス2』『マッドマックス/サンダードーム』が作られ、本作が4作目。主演もメル・ギブソンからトム・ハーディーにバトンタッチされ、新たな伝説が生まれそうだ。

「コミコン2014」で公開された特別映像をベースにしたこの特報。砂漠に佇むマックスが何者かに追われるシーンから始まり、法も秩序も崩壊した砂漠にナパーム弾の炎が立ち上る。疾走は暴走へと加速し、捕らわれたマックスは烙印され、猿ぐつわでどこかへと運ばれていく。
スキンヘッドのシャーリーズ・セロンが演じるフリオサにも注目だ。なんとその左手は義手なのだ!

【特報】http://youtu.be/FFaoz0Cs0ck

追う者と、追われる者。奪う者と、奪われる者。ノンストップの暴走、情け容赦なしで繰り出される驚愕シーンに圧倒されるこの特報。人間性が崩壊した世界で、それでも秩序を取り戻せると信じる二人の反逆者、マックスとフリオサ。二人の行く先にはどんな《マッド》が待ち受けているのか―。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は2015年夏、全国ロードショー

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