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今秋誕生!絵本の世界を肌で体感する「PLAYFUL BOOKS」

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スマートフォンやゲームの普及に伴い、子どもたちのデジタル環境への依存が懸念される昨今。活字離れも年々進み、絵本を読まない子どもも多くいるという。

ゲームよりも豊かな本の世界に触れてほしい、というのが親の願い。かと言って、子どもたちのデジタルに対する興味を無理やり削ぐわけにもいかない。そんなママやパパの切実な思いをくみ取った夢の絵本が、この秋誕生する。それが魔法の絵本「PLAYFUL BOOKS」だ。

専用の絵本にスマートフォンをセットすることで、今読んでいるページに合わせたBGMや効果音、照明を演出する他、絵本の中に描かれたドアをノックすると返答が返ってくるといったインタラクティブ性も付与。アナログな絵本の世界を肌で直接体験できるというもの。

「PLAYFUL BOOKS」の特筆すべき点は、絵本をそのままデジタルに置き換えてしまうのではなく、アナログの良さを残しながら、デジタル技術を使ってその世界観や体験性を拡張した点にある。例えば、ジャングルの場面なら、ちょっと原始的な雰囲気の音楽を、山の中は涼しげな音を流すなど、ページに合わせた音楽や効果音が再生されるようになっている。

使い方は至ってシンプル。「PLAYFUL BOOKSアプリ」を起動したスマートフォンを専用の絵本にセットするだけなので、子どもでも難なく使用できる。あとは、どんな仕掛けが出るのか待てばいい。アプリが現在開いているページを検出し、スマートフォンを起点に様々な演出効果を施していく。

まずは、10月下旬に2タイトルの絵本(日本語/英語)を販売。同時に専用スマートフォンアプリを無料配信する予定だ。秋の夜長の読み聞かせに、早速試してみてはいかがだろうか。

PLAYFUL BOOKS

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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