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13年モノ洗濯機 衝撃の洗浄結果

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今や完全に「一家に一台」となった洗濯機だが、毎日利用していても、「洗濯機自体を洗ったことがない」という人は意外に多いのではないだろうか? あるツイッターユーザーが、“13年モノ”の洗濯機の洗濯槽を洗った様子をリポート。その衝撃的な結果が話題となっている。

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“洗濯主”のテラサワさんは9月7日、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を使い、13年間使っているという洗濯機の洗濯槽洗浄に挑戦した。誰もが思うように、テラサワさんも、「(洗濯槽は)日々の洗濯できれいになってると思ってた」そうだが、「実は裏側とかカビなどが凄いらしい」と、洗浄を思い立ったという。だが、その結果は恐ろしいものだった。

まず、「洗剤入れて40度のお湯注いだだけ」でキクラゲのようなものが浮いてきたというテラサワさんの洗濯機。その後、ワカメ状のモノが出現し、それを針金とストッキングで作った網ですくい取る。排水口が詰まりそうな危機に襲われながら、なおも“ワカメ”は尽きることなく出現し……と、結局洗濯機の洗浄が完了するまでには、およそ半日を要した。

この一連の奮闘ぶりはツイッターまとめサイト「Togetter」でまとめ記事となり、閲覧数は18万件(8日20時現在)、ツイート数も1000件以上に到達している。ユーザーからは、

「来週やろう」
「うちの洗濯機も変な臭いがするので掃除せねばと思ってたところだが、コイツを見ると一刻も早くしないと後悔することになりそうw」

といった意見のほか、

「市販の洗濯槽クリーナーじゃなく酸素系ハイター使うのがいい。臭いがかなり軽減される」
「これなー、ホースで手動排水してホースの出口でストッキングのフィルタ通した方が早いよ。間違いなく」

など、役に立ちそうなアドバイスも登場。いちツイッターユーザーの体を張ったリポートは、多くの人の注意を喚起したようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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