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元銀行員・大桃美代子が教える「お金が貯まる簡単な習慣」

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 お金に最も詳しい職業、それは銀行員だ。銀行員なら、お金が貯まる方法や、お金が貯まりやすい人の傾向なども熟知しているはず。テレビやラジオのキャスター、コメンテーターとして活躍する大桃美代子さんは、銀行に勤務していた経験を持つ。大桃さんが、銀行員時代のエピソードを披露する。

「こんなかたもいました。年配の主婦だったんですけど、お昼過ぎになると必ず銀行にやって来るんです。窓口に用がないのにですよ。それで何をしてるかといえば、景気動向や株価をチェックして、ロビーに置いてある雑誌をずっと読んでるんです。ほら、銀行って週刊誌とかマネー雑誌が置いてあるでしょ。彼女からすれば、銀行はお金にまつわる情報の宝庫なんですよ」

 そんな大桃さんが今も続けている「お金が貯まる簡単な習慣」を2つ教えてくれた。

【1】まずは銀行で下ろしたお金を“食費”“生活費”“交際費”などと目的別に封筒に入れて分けて、その範囲で生活する。

「お金を細かく仕分けることで、自分が何にお金を使っているかを把握しやすくするんです」

【2】毎日の買い物をする前に、冷蔵庫の中身を写メする。

「スーパーのチラシを見比べて10円単位で安いところを探し、わざわざ遠くの店まで行くのは時間がもったいない。それよりも冷蔵庫の中身をしっかり把握して、残った食材に何をプラスすれば料理が作れるかを考える方がよっぽど簡単だし、無駄な出費も抑えられると思います」

※女性セブン2014年9月18日号


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