ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界初、Androidベースの産業用ヘルメット『DAQRI Smart Helmet』が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

米国企業のDAQRI社がAndroidを搭載したハイテクな産業用ヘルメット『Smart Helmet』を開発しました。

『Smart Helmet』は、『Google Glass』のようなコンシューマー向けの製品ではなく、工事現場や生産工場における機械を操作・修理などを行うエンジニアに向けた製品です。『Smart Helmet』は、頭部を保護するヘルメットと、目を保護すると共に UI を表示するスクリーンとしても機能するバイザー、各種センサー、360 度を視界にとらえるカメラなどを搭載しています。アプリを実行するには高い処理性能が必要になるとして、Snapdragon プロセッサを2つ搭載しているのだそうです。

機能はアプリによって変わってきますが、工事・建築現場や生産工場で、図面や機械の修理手順をスクリーンに映し出したり、ある機械のハンドルを回す方向をARアプリのように矢印を重ねあわせて教えたり、計器を見るだけで計器が示す数値を計測・記録できたりするそうです。


Source : DAQRIWSJ


(juggly.cn)記事関連リンク
モバイルファクトリー、雨が降りそうな場合に通知するAndroidアプリ「ametto」をリリース、通知音のカスタマイズも可能
美人さんが目的地まで案内してくれる“美人時計”の歩行用ナビアプリ「BIJIN NAVI」がGoogle Playストアにリリース
NTTドコモ、新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」のサービス内容拡充を発表、パケットパックの余ったデータ量・追加データの繰り越し、8GBまで使える「データLパック」の提供など

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。