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Dorothy Little Happy、初のZeppDiverCityを熱狂の夜に&ミニアルバム・冬ツアーを発表

エンタメ
Dorothy Little Happy、初のZeppDiverCityを熱狂の夜に&ミニアルバム・冬ツアーを発表

仙台在住5人組ガールズユニット・Dorothy Little Happy(ドロシーリトルハッピー)が9月6日、初のZeppDiverCityでのワンマンライヴ「premium Live 2014 at ZeppDiverCity Tokyo」 を熱狂させ、大盛況のうちに成功を収めた。

この夏 大型イベントに続々と出演をする度に“ドロシー”や“DLH”“ドロシーリトルハッピー”等と検索ワードが急上昇で話題になり、まさに「聴けばカラダが踊りだす。見ればみんなが恋をする。」のキャッチコピーの通り、この夏ファンを魅了し続け確実に全国へと人気拡大中の大注目のガールズユニット。定評のある質の高いヴォーカルとダンスのパフォーマンスに加え、真直ぐで元気なキャラクターは、急速にファン層を拡大しながらも、各女性アイドルグループからもリスペクトを受け、この夏を締めくくるワンマンライブの会場にはファン以外にも多くのアーティストも駆け付けた。

1曲目は、ギターから始まるロック調の新曲「Breaking through」からスタート。新曲にも関わらず、会場は初めて聴くイントロに、ざわめきが起こったがすぐに歓声があがり、疾走感のある「CLAP! CLAP! CLAP!」へと続いて、一気にヒートアップ。会場全体を一体感に包んで、大いに盛り上がった。

KANAの「今うたった新曲も含めて、11月19日にミニアルバムの発売が決定しました!」のアルバム発表に続き、「そして、なんと全国6箇所で私たちの冬のツアーが決定しました!」とメンバーの口から2つの嬉しいサプライズの発表があり、会場からは期待の大歓声が起こった。

前半10曲はダンスを魅せる構成から始まり、後半のバンドセクションは事前にファンから募った曲を中心に選曲。初の生バンドと共に、時折コーラスワーク力もみせながら歌も聴かせる構成で、新曲4曲+アンコール2曲を含む全22曲をノンストップで披露。「いつも対バンイベントに参加している会場で、私たちのライブができるなんて、本当にここに来ていただいたみなさんのおかげです」とKANAが涙をこらえながら感謝の言葉を述べた。

メンバー個々の のびやかな歌唱とキレのある圧倒的なダンスと共に、5人揃って魅了する圧巻なパフォーマンスと共に、途中RUUNAのバースデーをファンからのサプライズでサイリウムを振ってのお祝いをしたり と、終始 会場全体を沸かせながらも一つになって大いに盛り上がった。

9月6日(土)Zepp Divercity Tokyo セットリスト
M1 Breaking through(新曲)
M2 CLAP! CLAP! CLAP!
M3 インマイライフ・フォーマイライフ(新曲)
M4 どこか連れていって
M5 諦めないで
M6 Life goes on
M7 風よはやく
M8 ASIAN STONE
M9 週末だけのロミオとジュリエット(新曲)
M10 ストーリー
M11 ソウル17
M12 COLD BLUE
M13 STARTING OVER
M14 恋をしてるの きっと
M15 恋の花火
M16 恋は走りだした
M17 colorful life
M18 nerve
M19 2 the sky
M20 デモサヨナラ
ENCORE
en1 ジャンプ!
en2 それは小さな空だった(新曲)

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