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Android Wearを搭載したSony Mobile SmartWatch 3のデモ動画

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Sony Mobile が IFA 2014 で発表したスマートウォッチの新モデル「SmartWatch 3」のデモ動画です。SmartWatch 3 は、Sony Mobile のスマートウォッチで初めて Android Wear を採用した製品で、UI や操作性が従来の SmartWatch シリーズから LG G Watch や Gear Live の Android Wear の方式に変わりました。Android Wear になって嬉しいことは、ほとんどのアプリの機能が SmartWatch 専用のプラグインをインストールすることなく利用できたり、通知を確認できること、音声コマンドを実行できることでしょうか。また、他の機種で発見・培われてきた Android Wear のノウハウも応用できそうです。ディスプレイは 1.6 インチ 320×320 ピクセルの半透過型 LCD、プロセッサは Snapdragon 400 1.2GHz クアッドコア、メモリは 512MB RAM と 4GB ROM を搭載。センサーは加速度、ジャイロ、コンパスに加え、ライトセンサーやGPS、NFC も搭載しています。本体はプラスチックを多用した仕様に変わり、本体を着脱できるシリコンバンドにより、以前よりもスポーティな雰囲気になりました。リストバンドの留め具は SmartWatch シリーズのピンバックルからハメ込み式に変わっています。留めやすそうですね。ディスプレイは半透過型なのでスタンバイモードになっても屋外でも時刻は見やすい。また、ライトセンサーが付いているので機度の自動調節も可能です。SmartWatch 3 では GPS を利用できます。フィットネスアプリでは GPS ベースのデータ取得も可能でしょう。NFC により、タッチしてペアリングすることも可能です。ほかには、音楽ファイルを内蔵ストレージに保存して Bluetooth ヘッドセット経由で音楽を聴くこともできます。SmartWatch 3 は Micro USB 経由で充電するので、専用のドックは不要なのですが、端子が裏面にあるので充電する際には手首から外さなかればなりません。

Source : Pocket Now


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