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ガンダム芸人土田の作品ガイド

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アニメ界の金字塔ガンダムシリーズ。ただ、一方でガンダムの作品数は相当な数。観ようと思っても、どれから観ればいいのかわからない人も多いはずだ。そこで「ガンダム芸人」でおなじみの土田晃之氏が、タイプ別のオススメ作品を紹介してくれた!

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■ビギナーは『機動戦士ガンダムSEED』で入門せよ

「伏線をちりばめたストーリー。回を追うごとにどんどんハマること間違いなし。少年の成長物語というガンダムのベーシックな魅力もあり、大人になってガンダムデビューしたい人に一番オススメする作品です。ところどころに“ファーストガンダム”のオマージュがあるのもいいですね」(土田氏、以下同)

■バトル&色モノ好きに!『機動武闘伝Gガンダム』

「コロニー国家各国代表のガンダムがたくさん出てくるんですけど、半魚人みたいなガンダムとか、セーラー服着てるガンダムとか、シリーズ史上一番ぶっ飛んだ設定ですね。振り切りすぎて一部のファンの間ではガンダムを愚弄してるなんて批判もありましたけど、あそこまでやってたら僕は全然OKです」

■美麗キャラが女子を虜に… 『新機動戦記ガンダムW』

「シリーズのなかで初めて女の子もターゲットにした作品じゃないでしょうか。出てくる登場人物みんなイケメンなんですよ。戦闘シーンも格好良さを追求した描写になっています。僕はこの作品に出てくる主人公の敵役が搭乗していたトールギスっていうモビルスーツが好きです」

■オジサン世代には『機動戦士ガンダムUC』

「物語の舞台は映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の3年後。宇宙世紀が始まったころの因縁が回収されるストーリーになっています。“ファーストガンダム”を見て育ったというオジサン世代が懐かしがれる作品です。アムロとシャアを知っていると、より面白く見られる作りになっているので40代は必見ですよ」

■イイ話でほっこりするなら『∀ガンダム』

「ストーリー的には終始ほのぼのとしていて、戦争のシーンも少ない。『いいお話見たな』と思える作品です。ただし、ガンダムのすべての歴史が∀で終結、シリーズの総括といえる作品なので、ある程度ガンダムを観た人にはオススメですが、逆に初見の人にはちょっと不向きかも」

様々な毛色の作品が揃うガンダム作品たち。あなたはどれから観る?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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