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「ジャパン日本」でツッコミ殺到

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9月1日、損害保険大手の「損害保険ジャパン」と「日本興亜損害保険」が合併し、「損害保険ジャパン日本興亜」が誕生。あわせて、親会社である「NKSJホールディングス」は「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」に、関連会社「NKSJひまわり生命保険」は「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」に社名を変更した。

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会社の合併自体はよくある話だが、社名のなかに「ジャパン日本」と同じ意味の単語が重なったことに、ネット上では猛烈なツッコミが殺到している。

ツイッターには、

「異なる企業が一つになるというのは色々大変ですよね。。。」
「大人の事情感満載でおかしい」

という冷静な声もあるものの、

「頭の頭痛が痛い、みたいな名前だな・・」
「ジャパン日本の腹痛が痛い感すごい」
「致命的な致命傷みたいなものに近いものを感じる」
「力こそパワー、少年ボーイって感じやな」
「初デビューみたいな感じ」
「カレーライスごはん定食みたいな違和感」
「ネットバンク銀行みたいになっとるやんけ…アラカワリヴァーみたいになっとるやんけ…」
「ズワイガニのカニクリームコロッケ」
「馬から落馬」

など、さまざまな“重複表現ネタ”を投稿する人が続出。さらに、舌を噛みそうなほど長い社名について、

「長いよ。略称は損ジャでいいの?」
「略称は『ジャパン日本』でいいんですよねw」
「略称は損保興亜?ジャパン日本??」

といった新しい略称のアイデアがあがっている。

また、社名をそのまま結合した名称に、生まれた子どもに“縁起が良い”とされる言葉を全部入れた長い名前をつけた、という落語「寿限無」を思い起こした人も多く、

「寿限無寿限無損害保険ジャパン日本興亜」
「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末…美術館」

などのつぶやきも。

ちなみに、英語表記では「Sompo Japan Nipponkoa Insurance Inc.,」で、略は「SJNK」となる。ユーザーたちにどういう略称で親しまれるのかはまだまだこれからだが、少なくとも社名のインパクトが絶大だったことは間違いないようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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