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イイ音を簡単に手に入れるアンプ

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音楽を聴くのが日常の楽しみであっても「高いお金をかけるまでではない」と、再生機器にはあまりこだわらない人は多いでしょう。しかし、少ない投資額でもっと“いい音”が楽しめるようになるグッズがあるなら、興味を持てる人も多いのでは?

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今回紹介する『Lightning DAC AMP AL-LCH21』は、iPhoneでの音楽視聴を簡単手軽にレベルアップさせるグッズ。iPhoneのLightning端子につなぐだけで、劇的に音を良くするポータブルDAC(ダック)アンプです。

ここで、あまり耳慣れない「DAC」についてご説明。携帯プレーヤーのなかにある音源はデジタル音源。しかし、イヤホンはアナログ機器なのでデジタル音源を再生するには、どこかで音源をデジタルからアナログに変換しなくてはなりません。その変換に必要なのがDACなんです。

実は、iPhoneにもDAC・アンプは標準で内蔵されており、イヤホンを直接挿して聴いているのはこのDACとアンプを通した音。これらはあくまでiPhoneに収まる予算、サイズで作られているため音質はそれなり…。音の向上を求めるなら外付けのDAC・アンプが必要になります。

さて、この『Lightning DAC AMP』は音源データをiPhone内蔵のDAC・アンプを通すことなく、高音質なオーディオ用として知られるハイエンドのDAC・アンプを通す仕組み。音の幅が広がるだけでなく、メーカーによるとiPhoneから直接音を聴くよりも約4倍クリアな音質を実現しているのだとか。また、最近話題の「ハイレゾ音源」にも対応していることも見逃せないポイントです。(ハイレゾ音源の再生には、AppStoreより別途ハイレゾ対応プレーヤーアプリのダウンロードが必要)

サイズも非常にコンパクト。高音質でありながら持ち運びの邪魔になりません。また、給電はiPhoneから行うので、別途電池や充電が無用なのも手軽さに一役買っています。さらにAppleのライセンス商品なので今後、iOSがアップデートされても安心して使用できるのもいいですね。

すでに持っている曲をよりいい音で楽しめ、さらに今後充実してくるであろうハイレゾ音源も聴ける…。1万円オーバーという価格もポータブルDACアンプとしてはかなりお安い設定です。これまで音楽環境にお金をかけてこなかった人も、検討の余地アリ!ですよ。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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