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やなわらばー、ワンマンライブで昭和のアイドルに変身?

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やなわらばー、ワンマンライブで昭和のアイドルに変身?

石垣島出身の女性ボーカルユニット・やなわらばーの毎年夏の恒例行事として行われているワンマンライブ「ややや!やな祭り2014」が8月2日、3日、Mt.RAINIERHALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて行われた。

毎年バラエティに富んだ演出で観客達を湧かせている彼女たちだが、今年は更にパワーアップした内容に挑戦。2日は、お客さんとやなわらばーがステージ場でカラオケ対決をするという“今宵もともに歌いまSHOW~ザ・カラオケ対決!!あなたvsやなわらばー”という企画。3日は、“今宵もともに歌いまSHOW~なんてったってアイドル!?”と題し、東里梨生(Vo、AG)と石垣優(Vo、三線)のそれぞれが昭和アイドルに成りきってステージに登場。「せんせい」や「恋する夏の日」「ひなげしの花」などの昭和のアイドル定番曲を歌唱した。毎回の衣装チェンジと成り切り歌唱で会場が盛り上がっている最中、「セーラー服と機関銃」では東里が、その名の通りセーター服と本物さながらのモデルガンを持って登場。銃を連射した後、「、、、快感。」のあの名台詞を発すると、あまりの再現度の高さに会場内は笑いの渦に巻き込まれた。その後、お客さんと共に「夏の日の1993」や「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」を大合唱し、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれた。

企画コーナーが終わり本編に戻ると、石垣が「皆さんの心の中には、実は誰にも言えない苦しみだったり孤独感だったり悔しさとか、そういう思いを抱えながら生活していると思うんですね。その思いが少しでも楽になってくれればという気持ちで次の曲を歌いたいと思います。」と落ち着いた口調で話した後に、自身の最新ミニアルバムに収録されている「きっと大丈夫」を歌唱すると会場の空気は一変。2人の優しい歌声に客席からはすすり泣きが聞こえた。最後は、マイクを置き「ありがとうございましたー!!!」と自身の声で感謝の 気持ちを伝えると共に2日間に渡る”やな祭り”が幕を閉じた。このように、新しい事に挑戦し続ける、彼女達の今後の活動から目が離せない。

やなわらばー「ややや!やな祭り2014」
2014年8月3日Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE セットリスト

本編
01.アユカラ
02.花キラキラ
03.ふるさと
04.悲しみよ風になれ
05.夏空
06.キムガナサ
07.青い宝
08.母さんのようになれるかな
09.君にサヨナラ
10.月
11.ありの歌
12.「拝啓○○さん」
13.卒業アルバム
14.きっと大丈夫
15.空をこえて海をこえて

企画コーナー
01.せんせい
02.恋する夏の日
03.ひなげしの花
04.セーラー服と機関銃
05.夏の日の1993
06. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)

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やなわらばー オフィシャルサイトhttp://www.ya-na.net/

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