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「餃子の王将」高田馬場店は徹夜族に優しい深夜2時迄営業、1日3000個の餃子を売る

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高田馬場といえば、「学生の街」というイメージを持つ人が多いかもしれない。しかし、当然ながら高田馬場の街には学生だけがいるわけではなく、朝から晩まで働くハードワーカーも多い。高田馬場で働く人たちがこよなく愛する”スタミナ飯”でお馴染みの「餃子の王将高田馬場店」。同店舗のオリジナルメニューが、この街のハードワーカーの間でとても話題となっている。そのメニューとは「スタミナ焼きらぁめん」だ。

餃子の王将高田馬場店の通常の営業時間は、11時半から深夜2時までで、ラストオーダーは1時半。日曜日と月曜日だけは22時半のラストオーダーとなっている。早稲田口から徒歩1分と、とても便利な場所に位置している。ゆえに、平日の夜は常連のサラリーマン客と学生たちで席が埋め尽くされる。一日に売れる餃子の数は約400から500人前。個数にすると、2,400から3,000個だ。ビールは80から90杯くらい出るとのこと。

そんな高田馬場店のオリジナルメニュー「スタミナ焼きらぁめん」は、その名の通り、ラーメンの麺を鉄板で焼いた料理。”ニンニクとコチュジャンのパンチの利いた味”として売り出している。高田馬場には、有名ラーメン店が多いこともあり、まさにこの街に適したオリジナルメニューといえよう。値段は、単品で注文すると660円(税込)だが、セットで注文すると、餃子3個、半ライス、ウーロン茶が付いて960円(税込)だ。

店長の板井大輔氏によると、このメニューをスタートしたのは今年の5 月から。最近では一日平均10人が注文するそうだが、暑い夏は注文する人は爆増していたという。実際にスタミナ焼きらぁめんを注文していた22歳会社員男性によると、「こってりした感じがとても美味しいです。暑い日に食べたくなって、ビールにもぴったり合います」と話してくれた。

また、「冷やし担々麺セット」もオリジナルメニューとして販売しており、こちらも暑い季節にぴったりの一品だ。単品では550円(税込)だが、セットで注文するとミニ天津飯と餃子3個が付いて950円(税込)である。

ところで、高田馬場店には”仕事終わりの一杯”のおつまみ用メニューとして、各種180円(税込)で注文できる「おつまみシリーズ」がある。「冷やし塩ダレキャベツ」、「冷奴」、「王将特製味付枝豆」などがあり、会社帰りのサラリーマンがビールと一緒に注文するケースが多い。

このように、餃子の王将高田馬場店のメニューは、朝から晩まで働くハードワーカーを応援するものばかり。学生と飲食店のスタッフが多い街・高田馬場。この街で働く人たちは、ぜひ餃子の王将のオリジナルメニューを食べて、明日からの仕事を頑張ってもらいたいものだ。

【参照リンク】

・餃子の王将

http://www.ohsho.co.jp/ 

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