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大分に続き横浜でも「アジ」に「フグ」混入で広がる波紋

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先頃、大分県のスーパー・イオン高城店で、「豆アジ」のパックの中に、猛毒を持つクサフグが混入していた疑惑が浮上し、騒動となったばかりであるが、今回は横浜市のスーパーで、シロサバフグが混入していた可能性があるとして、騒然となっている。

今回、混入の疑いがあるとされているのは、横浜市にあるスーパー・オーケー港北店で、8月16日に販売された「真アジ」パックの中に、シロサバフグ1匹が混入していたのを確認。そのため、同店で同様の「真アジ」パックが並べられた8月14~17日に販売された全166個についても、混入の疑いがあるとして、購入者に注意を促している。

前回の「豆アジ」に続き、今回は「真アジ」とあって、アジを扱う業者からは、アジについてもイメージが悪化し、売り上げの落ち込みが起きることを懸念する声が出始めているが、アジは別として、フグはその猛毒により、毎年のように死亡事故が発生しているだけに、当面の間、注意が必要となりそうな気配だ。

文・藤井一成

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