ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日焼け後のお肌の悩みを自宅で解消!美肌を取り戻すために

DATE:
  • ガジェット通信を≫

夏の野外でのイベントに日焼け止めクリームをしっかり塗って参加していたのに、結局日焼けしてしまった……。そんな人も多いだろう。そこで、そうなる理由や日焼け後のケアの方法などを、複数の化粧品会社で広報を経験し、現在All Aboutでスキンケアガイドをしている佐治真澄さんに伺った。「日焼け止めクリームに書かれているSPF(紫外線防御指数)はあくまでも目安ですが、SPF1で15~20分程度、日焼けから肌を守ると言われています。同じくPAはしわやたるみの原因となる紫外線・UV-Aを防御するもので、+(プラス)~++++(4プラス)まであり、+が増えるごとに効果がアップします。しかし、これらも汗や皮脂で効果が薄れてしまうので、2~3時間おきに塗り直す必要があります」

確かに、SPFやPAの数値が高いものは長時間持つと思いがち。その油断が、のちのシミやしわ、たるみ、くすみの原因になるのだ。そこで、これからでも自宅でできるケアの方法を教えてもらった。「例えばシミなら、医薬部外品の美白美容液。気になる部分には重ね塗りがお勧めです。しわはなんといっても保湿が大切。洗顔後はなるべく時間をおかずに化粧水でたっぷり保湿しましょう。たるみには心の中で肌のリフトアップをイメージしながら、マッサージクリームやジェルで優しくマッサージ。くすみはピーリングで古い角質を取り除いたり、美白シートマスクで集中ケアしたりすると良いですよ」

また、日焼けは外側からのケアだけでなく、内側からビタミンCを摂ることも重要。サプリメントは1日分を何回かに分けたほうが吸収されやすいそうだ。

さて、これから秋になり日差しは弱まるが、何か対策をしたほうがよいのだろうか。「秋も紫外線は降り注いでおり、特にUV-Aは1年中ですから油断は大敵。できれば日焼け止めクリームは通年活用が良いですが、SPFやPAの数値は真夏より低めのもので大丈夫です。また、美白用の美容液やマスクはくすみ対策にもなるので、秋冬でも定期的に使うことをお勧めします」

年々紫外線の量が増えつつある今。美肌には早め早めの対策が必要なようだ。●取材協力
All Aboutスキンケアガイド 佐治真澄さん
HP:http://allabout.co.jp/gm/gp/427/
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/09/03/68627/

【住まいに関する関連記事】花見シーズンを前にチェックしておきたい、家でできる二日酔い対策
要人の自宅などに設置されるポリスボックス。一般人でも依頼可能?
秋でも花粉症に要注意。その対策方法を専門家に聞いてみた!
冬場に危険が高まる脳梗塞。自宅で出来る対処方法はあるのか?
安心安全な街とは? 着目すべきは犯罪発生率と地域の防災対策

住まいに関するコラムをもっと読む SUUMOジャーナル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。