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Open webOSをAndroid端末に移植する「LuneOS」プロジェクトが始動、第1弾は4機種のAnroid端末をサポート

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Palm スマートフォンの標準 OS だった「webOS」のオープンソース版「Open webOS」を Android デバイスに移植している「webOS ports」プロジェクトがその名前を「LuneOS」に変え、第 1 弾のファームウェアをリリースしました。LuneOS は、Open webOS ベースのAndroid 端末用カスタム ROM と言ったもので、コミュニティ主導で開発されています。webOS Ports から LuneOS に変更した理由は、元々の名前がキャッチーではないことと、webOSとは別物であることを強調したかったからとしています。ちなみに、LuneOSというネーミングは、webOS の「LunaSysMgr」の Lune (スペイン語)をフランス語に訳した「Lune」を採用しています。LuneOS プロジェクトは名前の変更に合わせて、LuneOS の第 1 弾“Affogato”もリリースしました。これは、 Nexus 4、Nexus 7(2012)、Galaxy Nexus、HP TouchPad の 4 機種をサポートしています。Source : LuneOS


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