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「LINEやらない層=同窓会行かない層」?LINE愛用派VSアンチ派の構図がより明らかに

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先頃、ユーザー数が全世界で5億人を突破したことが明らかとなった無料通話アプリ・LINE。今では多くの人々が日常的に使用 している同アプリだが、未だに「断固として使用しない」というユーザーも、ネット上では散見される。今回はそんな「アンチ派」の人々の声を、『「LINEやってる?」 うっせーよ。やってねえって何回言わせんだ』というスレッドから拾ってみた。

<以下、「やらない派」からの声>

「単純に友達が一人もいない」

「最近はキャバ嬢すらラインIDを渡してくるんだが、全く時代についていけていないことに気づくなw」

「ぼっちの僕でも入れたら良いことあるのかな」

「他人が気になって仕方がないのか自己顕示欲旺盛なのか知らんが、わざわざ他人に時間をくれてやる意味が分からん。普通のSNSですら面倒なのに。」

「そもそもいまだにガラケーですしおすし」

…と、「やらない派」からは、他者との関わりが増え ることを嫌っていたり、そもそもLINEをやる相手がいないという声や、ガラケーでもLINEができるようになったがやっぱりちょっとやりづらい…?という声が多い模様。なお、こうした「やらない派」に対し、現ユーザーからは、

「ライン嫌いは典型的な2ch脳」

「使ってないヤツは知識人を気取ってるのか?それとも使えないだけなのか?」

「周りみんな導入してる現実があって、あえて使わない意味がわからん。」

「はいはい、お前らのやってない自慢はよくわかったからどうせ誰からも連絡来ないしね」

「LINEやらない層と同窓会行かない層て同じ感じがするわ」

…と、なぜこれほどまでに多くの人々が使用しているのに、「使わない」とい う選択肢をとるのか?という声が目立つ。

無論、それが「強制」ではない以上、使うも使わぬもあくまで個人の自由。両者の間に生まれたこの溝、しばらくの間は埋まることがなさそうだ。

文・藤本秀太

■参照リンク

LINE

http://line.me/ja/ 

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