ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

居心地の悪さは“圧迫感”にあり!? 狭い部屋を広く見せる方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

単身者の部屋といえば、ワンルームや1Kといった間取りが定番。収納が少ない物件も多く、荷物が多い人は物や家具による“圧迫感”で気が滅入ることもあるだろう。一つしかない部屋に息苦しさを感じてしまっては、ストレスが増す一方だ。

唯一のくつろげる空間とも言うべき自分の部屋。より過ごしやすい場にするため、“圧迫感”に注目!

そこで周囲の一人暮らし経験者から、「圧迫感を減らし、部屋を広く見せる方法」について聞いてみた。

「単純に物を減らしました。例えば、1年間着なかった服や料理にハマっていた頃に買った調理器具など、もう使わないだろうと判断したものは思い切って捨て、学生時代の勉強道具など、捨てられない思い出の品は実家に送ってしまいました。これだけで部屋がすごくスッキリした気がします。『物を増やしたくないから』と、浪費癖まで少し治ったような……?」(29歳・男性)

「自分の腰の位置より高い家具を置かないようにしています。背の高い家具は、どうしても圧迫感があるので。あと、色も重要。カーテンやベッドカバーの色を暗い色から白地に変えただけでも、部屋が広く感じられるようになりました。友だちにも『居心地が良くなった』と言ってもらえたから、成功なのかも」(24歳・女性)

「窓の周りに何も置かないことですかね。壁側は家具だらけになっても、不思議と開放感のある部屋に見えるんですよ。それに気づいてからは、物件探しをするときから家具を配置しやすそうな部屋を選ぶようになりました。ドアから窓までの距離が長く、縦長の部屋のほうが配置しやすいですね」(24歳・男性)

「ポスターなど、壁に飾るものは一切付けません。昔、壁に掛けていた植物を取り外してみたところ、一気に部屋が広く見えたんですよね。今は、掛け時計も付けていません。壁はシンプルが一番!」(25歳・女性)

「こまごました物は全部ベッドの下にしまって、無理矢理広く見せています。マンガ本や圧縮袋に入れた季節外れの服など、とにかく収まりそうなものは何でも。隙間がないくらいギュウギュウに詰め込んだおかげで、棚を一つ減らすことができました。ただ、カビがちょっと心配……」(29歳・女性)

都会住まいの人たちは、部屋自体狭いことも多く、「物を少なくする」「背の低い家具を置く」「壁は何も飾らない」など、さまざまな工夫を凝らしている。どれか一つでも実践してみれば、今以上に部屋を広く見せられそうだ。みなさんの部屋でも試してみてはいかが?

(松本まゆげ+ノオト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP