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ツイッター分析で驚きの事実発覚?

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ツイッターは8月27日、投稿したツイートにどんな反応があったかを知ることができる「ダッシュボード」というページを公開。これまでは、認証済みアカウント(ツイッター社が本人だと認めた有名人のアカウント)や広告主のみに提供されていたが、一般ユーザーも利用できるようになった。

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「ダッシュボード」では、各アカウントのツイッター上の影響力を分析する「アナリティクス」という機能を利用することができる。アナリティクスでは、過去4週間に投稿した各ツイートの閲覧数、ツイート内URLのクリック回数などが表示されるほか、フォロワー数の推移やフォロワーの性別や興味分野などの傾向を知ることができる。

つまり、自分のツイッターアカウントがどんなユーザーに支持され、どんなツイートが人気であるかを分析してくれるのだ(分析結果を見るには、ツイッターのログインした状態で「ダッシュボード」のページにアクセスするだけでOK)。

これまで知ることができなかった、自分のアカウントの現状を知ることができる機能なわけだが、ツイッターユーザーの反応を見てみると、

「触れてみてちょっと面白いけど良く判らん」(原文ママ)
「何か面白そうだけど、イマイチ意味解ってないw」

と、まだまだ上手に使いこなせていないユーザーも多い模様。ただ一方では、

「こわい。Twitterのクリック数がわかる(中略)ダッシュボードとか見たら純粋にTweetできなくなりそう」
「インプレッション数ていうのが0件だったよ(;´∀`)」
「0がいっぱい並んでた。うん、まぁ。泣いてないよ。へぅっ」
「ひとりでぶつぶつ呟いてるだけなのがバレちゃう!」

など、インプレッション数(=ツイートの表示回数)が少ない現実を目の当たりにするのが怖いというユーザーや、実際に少なかったインプレッション数にショックを受けるユーザーも多かった。

さらに、フォロワーの性別の分析結果について、

「フォロワーの91%が男性になっててやっぱりTwitterにはおっさんしかいないのねーって思いました」
「Twitterのダッシュボードが一般公開ということで見てみたら95%が男性だった。見なければ良かった」

など、男性比率が多かったことに驚きを感じるユーザーが続出。ツイッターのまとめサイト「Togetter」でも「Twitterがアナリティクス・ダッシュボードを公開。フォロワーの圧倒的多数が男性と知って阿鼻叫喚のTL」としてまとめられている。

とはいえ、ツイッターのプロフィール設定に性別の項目はなく、投稿の内容、あるいはアイコンの画像などによって推定しているものと思われる。実際、「ダッシュボード」のページ内には「本ページに表示されているデータは予測に基づくものであり、最終的な請求内容とは異なる点をご注意ください」との注意書きもあり、性別に関しての分析については少々微妙なものといえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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