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クリス松村が独自視点で綴ったアイドル論 特典商法に警鐘も

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【書籍紹介】『「誰にも書けない」アイドル論』クリス松村/小学館新書/799円

 厳格な家庭で育った著者は、親に隠れて見たテレビで歌謡曲を知り、アイドルが好きになったという。そんな著者が、オリビア・ニュートンジョンこそ、松田聖子など1980年代アイドルの原型であることや、全盛期の歌番組への想いなどを通して、アイドル文化を独自の視点で切り取っている。アイドルに楽曲を提供したアーティストの批評や特典商法への警鐘もあり、アイドル好きなら目が離せない話題が満載だ。

※女性セブン2014年9月11日号


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