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園子温監督最新作『TOKYO TRIBE』はアクションも超本気!凄腕の本職達が続々出演

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園子温監督最新作『TOKYO TRIBE』はアクションも超本気!凄腕の本職達が続々出演

8月30日からついに公開となった、井上三太原作、園子温監督のバトルラップ・ミュージカル『TOKYO TRIBE』。この映画でなんとも激しいアクションパートを担う、凄腕の強面男4人のキャラが明らかになった。

まずは最強無敵の殺し屋ジャダキンスを演じるベルナール・アッカ。HERO’S、Dynamite!! USA、K-1などで活躍する総合格闘家で、日本語も堪能、現在放送中の大河ドラマ『軍師官兵衛』には織田信長の家臣役で出演するなど、俳優としても活動の幅を広げている。

ジャダキンスの通訳・亀吉を演じるのは丞威(じょうい)。LA出身のダンサー兼俳優の20歳。LAのストリートプロダンサー達に絶大な支持を得る天才ダンスパフォーマーだ。この持ち前の圧倒的な身体能力で、CGかと目を疑うような超アクロバティックな技を披露している。もちろんNO CG、NO スタント!二人は、ブッバを操る裏ボス・大司祭がトーキョーに送りこんだ刺客として登場する。

「ブクロWU-RONZ」のヘッドで主人公メラの腰ぎんちゃくであるスカンクを演じるのは、松浦新。中国武術で世界三位の実績を持ち、北京オリンピックで出場枠を獲得するほどの本物の逸材!リアルに闘えば出演者の中で一番最強…?本作では残念ながらキレのあるアクションシーンはあえて封じられているが、その身のこなしには要注目だ。

最後に、スンミと直接対決もある用心棒を演じているのが高山善廣。プロレスリング・ノア、全日本プロレス、新日本プロレス、PRIDEなどで活躍し、196センチの日本人離れした体格を持つ高山に蹴りを入れるシーンもあった清野は、「本当に蹴っているのに、全然効いている感じがしなかった」と思わず苦笑。

世界初ジャンル”バトル・ラップ・ミュージカル”として大きな話題となっている本作だが、この”本物たち”のアクションバトル見るだけでも、園監督が目指した”アジア諸国に負けないアクション映画”として超本気の意気込みを感じることができることは間違いない。

『TOKYO TRIBE』は大ヒット上映中

(C)2014INOUE SANTA/”TOKYO TRIBE” FILM PARTNERS

■参照リンク

『TOKYO TRIBE』公式サイト

http://tokyotribe-movie.com/ 

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