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中国 Meizu、5.36インチのFull HD+液晶を搭載した新フラッグシップ「Meizu MX4」を正式発表、価格を1,799元~に値下げ

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中国のスマートフォンメーカー 魅族(Meizu)は 9 月 2 日、同社の新フラッグシップモデルとなる「Meizu MX4(M460 / M461) 」を正式に発表しました。Meizu MX4 は、同社が昨年 9 月に発売した「Meizu MX3」の後継機種です。新モデルでは、筐体デザインを一新したほか、ディスプレイ、プロセッサ、カメラ、通信機能を中心にスペックを強化しています。また、OS を同日発表された新バージョンの「Flyme 4.0」にアップグレードしています。さらに、Meizu MX4 は同社製品の中で初めて LTE (中国移動&中国聯通)に対応しています。Meizu MX4 のラインアップは、ストレージ容量別に 16GB / 32GB / 64GB の 3 種類。価格はMeizu MX3までの伝統とも言える2,499元~を取りやめ、大幅に下げました。ハイスペックな低価格モデルが中国で普及していることを受けての改定なのでしょう。16GB モデルは 1,799 元、32GB モデルは 1,999 元、64GB モデルは 2,399 元です。Meizu MX4 は本日より M eizu の公式サイトで予約受付が行われます。ディスプレイは引き続きシャープ製です。サイズを 5.36 インチに拡大し、解像度も 1,920 x 1,152 ピクセルの“Full HD+”に向上しています。画面比 15:9 は Mezu MX4 でも維持しています。また、ベゼル幅2.6mm の狭額縁デザインを採用し、片手での操作性を高めています。Meizu MX4 の本体サイズは、144 × 75.2 × 8.9mm、質量は 147g。Meizu MX3 と比較して、縦横のサイズは若干大きくなって質量も 6g ほど増えましたが、厚みが 8.9mm と歴代の Meizu スマートフォンの中では最薄となっています。筐体はアルミニウムとマグネシウムの合金を削りだしで作成したシャシーにより、強度を高めつつ高級さも出しています。プロセッサは Samsung 製ではなく、MediaTek 製に変わりました。しかし、ARM Cortex-A17×4+ARM Cortex-A7×4 で 8 コアの高速な LTE プロセッサ「MT6595」を採用しています。Antutu v4.0 アプリでは 46,124 点台の高スコアを叩きだしています。メモリは 3GB RAM と eMMC 5.0 規格対応の 16GB / 32GB / 64GB。カメラは背面に 2,070 万画素の Sony 製裏面照射型 CMOS イメージセンサー(1/2.3 型、1.4μm 単位画素)を採用。H.265 での 4K 動画撮影やタイムラプス映像の撮影、1 秒間に 25 コマの連写にも対応しました。前面にも Sony 製の 500 万画素カメラ(裏面照射型 CMOS)を採用してしています。ワイヤレス機能は Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、NFC、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)に対応。GPS / GLONASS / 北斗にも対応しました。バッテリー容量は 3.100mAh に増加しており、同社によると、1 日半は充電無しで使えるそうです。Source : Meizu(Weibo)


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