ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

デスクをダンボールで囲って「社畜要塞」を築いたガチライフハッカーが話題

DATE:
  • ガジェット通信を≫

どんな仕事でも多かれ少なかれ、ストレスはあるもの。そこで「せめてデスク周りの環境は快適にしたい!」と、自分だけの要塞を築き上げてしまった男性がいた。

その男性は上司たちから身を守るため(?)、自らのデスクをいくつもの段ボールで囲うことに。まるで部屋のようなデスク周りは、照明が入らないため全体的に暗くなってしまっているが、大型モニタの明かりだけで十分仕事ができそうだ。これなら同僚たちのおしゃべりや上司のオヤジギャグ、セクハラ的発言も耳に入ってこず、サクサク仕事が進むだろう。

さらに要塞の入り口には、「お前の権限は、ここ”キックアス要塞”では通用しない」という強気なメッセージまで掲げられている。どうやらこの言葉からして、彼の段ボール要塞のアイデアは、大人向けの米コメディアニメシリーズ『アーチャー』のエピソード「Skorpion」から来ているようだ。ちなみにネット上では「なんでこんなに<ウィルソン>のダンボールがあんだよw テニスボール数千個買ったのかwww」とイジられていたりする。

同僚がどう思っているかは賛否両論あるかもしれないが、DIYで自分の快適な仕事スペースを作ってしまったこの男性はアッパレだ。会社としても良い仕事さえしてくれれば、多少のことには目をつぶってくれるだろう。

■参考リンク

http://metro.co.uk/2014/08/24/how-to-win-at-office-politics-build-a-fort-4843885/ Permalink | Email this | Comments

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP