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名古屋のまちに笑いの神が舞い降りる!“でらっクスッ”な文化の祭典開催

名古屋市で10月31日(金)~11月24日(月・休)の期間中、名古屋文化の祭典「やっとかめ文化祭 ~芸どころ・旅どころ・なごや~」が開催される。

尾張徳川家のもとで優れた伝統文化を育んできた、文化の薫り高い都市、名古屋。やっとかめ文化祭は、そんな名古屋の歴史・文化の魅力を一堂に集めた都市文化の祭典だ。

今回2回目の開催となるやっとかめ文化祭では狂言、歌舞伎舞踊、菓子まきなどが行われるオープニングイベントにはじまり、全国初となる狂言のストリートライブをはじめ、多彩な伝統芸能の公演や、体験講座・ワークショップ、まち歩きなど、市民の力を結集して130を超える手作りのプログラムが用意されている。

特に注目の「芸どころまちなか披露」では、みちばた芝居 「痛快!川上貞奴一座」、街茶(MACHI-CHA)と呼ばれる街中で開かれる茶会や、箏曲・長唄・正調名古屋甚句・お座敷芸・落語・講談など、芸どころ名古屋が受け継ぐ多彩な伝統芸能をまちかどで楽しむことができる。

また、古代から近代まで、伝統芸能から食文化まで、歴史・文化に楽しく触れられる体験プログラム「なごや学」や、まちを一番知っている地元のガイドさんに導かれてのまち探検など、体験型プログラムも充実。様々な角度から名古屋の知られざる魅力を味わうことができるので、期間中訪れる機会があったら是非参加してみてほしい。

詳細はこちら(http://www.yattokame.jp)から。

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