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ミニストップ偽装米混入疑惑の返金対応にネット上から批判殺到

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コンビニ大手・ミニストップが東海地区で販売した弁当やおにぎりについて、中国産の米が混入した疑いがあることを発表、購入者に対し、返金対応を行うことが明らかとなった。先頃発覚した三重県の米穀販売会社・三瀧商事による米偽装事件によるものだという。

対象となるのは2009年2月から2013年に9月にかけて販売された弁当やおにぎりなどで、該当する商品を購入した客に対し、レシートを持参することで返金に応じるのだという。しかし、この対応が、現在ネット上で物議を醸している。

「レシート持参ww 返金する気ゼロやん」

「余計消費者に不振募らせる真似して何がしたいの」

「俺たちも被害者ってスタンスだろ」

「あー またですか」

「文句あるならレシート持ってきてか。。w」

「レシート取ってる奴なんていないんだから、返金じゃなくて刑事罰にしろよ」

「> 2009年2月~13年9月 長すぎわろた」

「レシートだけなのかね? WAONの履歴とかには対応しないのかね」

「別な意味でブラック企業だな、イオン」

「取引先に騙された我々も被害者だ方式待ったなし」

「イオン系列で食い物買うのやーめた」

…と、ネット上の意見をまとめてみると、「そんな古いレシートを持っている人間なんていない」というもので、それが自明の事実であるにもかかわらず、「レシート持参で返金」という同社の対応が、「あまりに心無い」「誠意が感じられない」といった声が中心。たしかに、過去には「買った」と虚偽の申告を行い、金をせしめようという不届きな者が続出した事例もあるため、こうした事件へ対応は難しいものがあるのは事実だろうが、少しでも被害者の溜飲が下がるような対応が行われることを望みたい。

文・久保田太陽

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