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あまりに謎な「727」看板に、多くの乗客が好奇の視線

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新幹線に乗っていると、何の変哲もない田園地帯に立てられた、いわゆる「野立て看板」が目に入ることがある。そのなかでも、最近になり、とりわけ多くの人々の注目を集め、ネット上で話題となっているのが、白地に赤い文字で「727」と書かれた看板だ。

実はこの看板、大阪にある化粧品メーカー・セブンツーセブン社のもので、新幹線の走行速度から計算して、約5分に1回程度、乗客らの目に入るように計算し、配置しているというが、そのあまりに唐突な印象に、ネット上からは様々な声があがっている。

「ばっちゃの家いくとき前々から気になってたwww」

「看板の内容で今どのへん走ってるかとかわかるよなw」

「道三めんとかもそうだよな」

「子供のころ、これを最初にみたとき、あまりに多すぎて謎だからちょっと怖かった」

「727だけっていうのがすごいよな」

「一瞬しか見えない速度でも、これだけ多いと印象に残る」

…と、多く の人々がその内容を詳しくは知らないものの、少なからず印象に残っているといった様子。

この「727」に限らず、新幹線の沿線には、実に様々な「野立て看板」が存在しており、最近では、その面白さに注目する愛好家も少なくないという。普段はあまり窓の外を眺めないという人も、たまにはこうした個性的な広告をチェックしつつ、長距離移動の暇つぶしにしてみては如何だろうか。

文・島田克彦

■参照リンク

・画像参照元

http://plaza.rakuten.co.jp/colorpearl/diary/200909190000/ 

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