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北大卒業後に屠畜場に就職した作家が実体験振り返った回顧録

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【書籍紹介】『牛を屠る』佐川光晴/双葉文庫/528円+税

 北海道大学の法学部を出て、ふとしたことから埼玉の屠畜場に就職。いきなり老練な先輩に怒鳴られながら豚を解体する現場へ。その後徐々に技術を身に着け、働くことに喜びを感じ……。デビュー作『生活の設計』の下地となった実体験を振り返った回顧録。

※週刊ポスト2014年9月12日号


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