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「J-WAVE LIVE 2000+14」1日目、会場超満員の11,000人が熱狂

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FMラジオ局 J-WAVE 81.3FMは、8月30日、31日の2日間、今年で15回目を迎える真夏の一大音楽ライブイベント「サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+14」を東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催。8月30日には1日目の公演が行われ、会場超満員の11,000人を集めた。

2日間通してのトップバッターは高橋 優。バンドをバッグに、ロックテイスト全開のアゲアゲのセットリストで、嫌が応でも盛り上がる会場。2日間を熱いステージでスタートさせてくれた。

2人目は7年連続出場の秦 基博。J-WAVEで深夜24時から放送している「Radipedia」の月曜日ナビゲーターも務めていることもあり、呼び出しのコールとともに大歓声が起こった。「鱗」「今日もきっと」「グッバイ・アイザック」とハスキーでのびやかな声が会場に響き渡り、最後は今年の夏を代表する曲「ひまわりの約束」でしめくくった。

3人目は15年連続出場の平井 堅。「15年ということで、ちょっとした記念の年なので、15年を振り返る選曲で」と、ヒット曲満載のテッパンのセットリストで会場をわかせた。毎年J-WAVE LIVEで披露する「夏の思い出の話」は「スペインから南仏への旅行」。サクラダファミリアの前で桜田淳子の写真と撮った写真を披露し、しっかりと笑いもとる平井堅ならではのステージだった。

休憩をはさんで、意外にも今回がJ-WAVE LIVE 初出演となる斉藤和義が登場。いきなりのキラーチューン「やさしくなりたい」でスタート。手をふりながら「ちーっす」と語り掛ける抜け感のあるMCと対照的な、ハードなロックンロールで観客を釘づけにしていく。

「月光」「ハローグッバイ」など6曲が終わったところで「最高に人生をなめてる男」と奥田民生を呼び込み、奥田の「恋のかけら」斉藤の「ずっと好きだった」を共演。ステージの盛り上がりは最高潮に。ラストは「歩いて帰ろう」で観客も大合唱の圧巻のステージに。

1日目のラストは平井 堅とともに15回連続出場のスガ シカオ。歌いだしは毎年恒例となった会場とともに大合唱する「Eighty-one point three, J-WAVE」のジングル。「今日は11月に“スガ シカオいいとこてんこ盛り”ライブをするんだけど、その圧縮版のライブだからいろんな曲をやります」という言葉どおり、バラードからロック、ファンクミュージックまでスガ シカオの多様な音楽性をこれでもかと見せつけるパフォーマンスに会場も大盛り上がりに。

アンコールには、サプライズで15回連続出場同志の平井 堅が登場「夜空ノムコウ」を共演するというプレゼントつき。さらには「これで終わったら暗いやつと思われそうだから」とフィナーレは「午後のパレード」でしめくくり。J-WAVE LIVE ならではの大満足のステージで、1日目は感動と興奮のうちに終了した。

8月30日(土)セットリスト

高橋 優
1 パイオニア
2(Where’s)THE SILENT MAJORITY?
3 太陽と花
4 泣ぐ子はいねが
5 同じ空の下

秦 基博
1 鱗(うろこ)
2 今日もきっと
3 グッバイ・アイザック
4 ダイアローグ・モノローグ
5 自画像
6 ひまわりの約束

平井 堅
1 瞳をとじて
2 楽園
3 even if
4 KISS OF LIFE
5 POP STAR
6 LIFE is …

斉藤和義(ゲスト:奥田民生)
1 やさしくなりたい
2月光
3 映画監督
4 ハローグッバイ
5 Cheap & Deep
6 I Love Me
7 恋のかけら w/奥田民生
8 ずっと好きだった w/奥田民生
9 歩いて帰ろう

スガ シカオ
1 Progress
2 19才
3 黄金の月
4 LIFE
5 Real Face
6 俺たちファンクファイヤー
7 コノユビトマレ
8 奇跡
En1 夜空ノムコウ w/平井 堅
En2 午後のパレード

関連リンク

サンスター オーラツー presents J-WAVE LIVE 2000+14http://www.j-wave.co.jp/special/live2014/
J-WAVEサイトhttp://www.j-wave.co.jp/
J-WAVE YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/user/jwavechannel

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