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失恋時にやりがち…どん底モードの過剰演出は友も出会いも遠ざける

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女子同士だからわかる、ついやってしまいがちな「女子あるある」。そんな女子の言葉の裏にある、本音を探ります。

あるあるワード

「もう恋なんてしない!」

悲劇のヒロインぶる

A子:昨日彼と別れちゃって…。
B子:ええっ!? こないだはあんなに幸せそうだったのに。
A子:昨日はひと晩泣きっぱなしだったよ。
B子:なんで? もう本当の終わりなの?
A子:うん、きっぱり。でも思い出すと涙が出てくるけど…。
B子:そっか…。でもA子ならまたすぐいい人見つかるよ!
A子:ううん。私、恋愛に向いてないんだよ。
B子:そんなことないよ〜!
A子:ううん。もう一生恋なんてしないと思う…。
B子:…(前回の彼のときも同じこと言ってたし…)。

どうせそんなことはないのだから!

失恋直後のどん底モードになると、つい頭をよぎりがちなこのワード。
しかし、口にしたところでそんなことはきっとないし、話を聞いてくれてる友人からも「そんなわけないのに」「また言ってるよ」「面倒くさいヤツ」と思われてしまうかも。
自分に呪いをかけてしまいそうな「恋愛放棄系」の言葉は、いくらやさぐれていても口に出すのは控えましょう。
Lonely woman image via Shutterstock


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