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Windows用の新しいAndroidエミュレーター「DuOS-M」が登場、主要なWindowsハードウェアにアクセスできるところが特徴

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米国の American Megatrends 社が、Windows PC・タブレットで Android アプリを利用できるようにする新しい Android エミュレーター「DuOS-M」をリリースしました。ソフトは有料($9.99)なのですが、インストール後 30 日間はトライアルとして無料で試せます。DuOS-M は、BlueStacks や Andy といった Android OS を Windows 上で稼働させる Android エミュレーターです。特徴は Windows ハードウェアとの親和性が高いところで、Windows の GPU を用いたハードウェアアクセラレーションにより、グラフィックス性能は高く、Android から Windowsの主要パーツにもアクセスできるとされています。完全仮想化によるものなのでしょうか。具体的には、Windows のカメラ、USB ポート、センサー(加速度 / ライト / ジャイロ / 回転 / コンパス / GPS)、ストレージ、外部キーボードなどにも Android からアクセスできるとされています。また、マルチタッチ(ピンチズームなど)も可能とされています。Android を Windows 上で稼働させることで、デュアルブート構成に変えることなく、Android を操作することや Android アプリ・ゲームを利用することができます。DuOS-M に Google Play ストアは含まれていませんが、Amazon アプリストアがプリインストールされており、Android アプリはそこから調達できます。

Source : DuOS-M


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