ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

SHIELD Tabletの「フルスクリーンモード」を有効にすれば画面を広く使える

DATE:
  • ガジェット通信を≫

NVIDIA の新型タブレット「SHIELD Tablet」には、画面比率 16:10 となる 8 インチディスプレイが搭載されています。画面は iPad シリーズに比べて横長になり、また、上下のステータスバーとナビゲーションバーの存在もあって、WEBページなどの表示領域はけっこう狭いのですが、SHIELD Tablet には「フルスクリーンモード」と呼ばれる上下のバーを非表示にする機能が標準実装されており、横長画面でも画面一杯を使ってアプリを表示することができます。SHIELD Tablet のフルスクリーンモードは、Android 4.4.x (KitKat)の「Imersive フルスクリーンモードをシステムレベルで有効にする機能です。ステータスバー上の「フルスクリーンモード」をタップしてアイコンを変化させると、通常は上下に固定表示されるステータスバーとナビゲーションバーが非表示になり、アプリの表示領域が拡大します。

フルスクリーンモードOFF

フルスクリーンモードOFF

QuickSettingsパネルでフルスクリーンモードをON

フルスクリーンモードON

中身は Immersive モードなので、画面の縁を軽く内側になぞるとバーは表示され、通知パネルや QuickSettings パネル、操作ボタンをいつでも利用できます。画面のバーが邪魔だという方は利用してみてください。フルスクリーンモードでは、操作ボタンが通常は表示されないので誤操作の防止にもつながると思います。

フルスクリーンモード中に上下のバーを表示


(juggly.cn)記事関連リンク
「Galaxy Note 4」3モデルのUAProfが公開、WQHDディスプレイを搭載
本日より飛行機離着陸時でもスマートフォンやタブレットが利用可能に(要 機内モード設定)
Apple iOS 7をモチーフにしたXperia用テーマパック「Day And Night iOS 7」が登場

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP