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驚異の15歳、長谷川里桃の弱点は?

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170cmあるというスラリとした身長。さらに小顔であることに加え、ハッキリした目鼻立ち。ハッと見とれてしまうほどだけど、実は長谷川里桃(りも)ちゃんはまだ15歳の高校1年生。しかもデビューしたてなのだ。

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「去年の秋に事務所に入りました。小学校6年のころからファッション誌を読んでいたんですけど、いろんな服を着てかわいく写っているモデルの世界にすごく憧れて。それでオーディションを受けたんです」

芸能事務所の研音に所属してからは、モデルに必要なウォーキングなどのレッスンのみならず、演技のレッスンも。そこに思わぬ楽しさを感じたのだとか!

「お芝居をやってみて、どんどん興味が出てきました。演技経験は幼稚園のときにお遊戯会で妖精を10人くらいで演じて以来だったので、ほぼ未経験といってもいいくらいで。だからお母さんやお姉ちゃんに練習に付き合ってもらいながら、頑張っています」

当初は周囲のレベルの高さに舌を巻いたというが、レッスンを重ねるうちに欲も出てきたらしい。

「課題がどんどん見つかるんです。まだボンヤリとした目標なんですが、ゆくゆくは人に愛されるような女優さんになりたくて。そのためにまずは、セリフの下に隠れている本当の感情をちゃんと伝えられるようになるとか、基礎を固めていきたいですね」

里桃ちゃんのそんな努力の成果は、8月31日に行われるイベント「研音ネクジェネ夏祭り」で見られる。研音の次世代を担う新人“Next Generation”のひとりとして、演劇のほかにも歌やダンスまで披露するのだとか。

「歌がですね…ぜんぜんダメなんですよ。もともとダンスは地元の静岡で『K-Pop』のダンススクールに通っていたので得意なんですが、歌がとにかく苦手なんです。友だちとカラオケに行くことはあるんですけどね。演技に加えて歌も家でお母さんとお姉ちゃんの前で猛特訓しています!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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