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脅威の新事実! バファリンの半分はやさしさで出来ていなかった?

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バファリンとはアスピリンを主成分とした解熱鎮痛剤で、頭痛以外にも生理痛や歯痛などにも効果がある。ほかのロキソニンは胃に負担が掛かるが、バファリンは胃に負担がかからないことが特徴でCMでも「バファリンの半分はやさしさで出来ています」というキャッチフレーズでお馴染みだ。

しかしこの「バファリンの半分は~」に脅威の新事実が発覚。なんとバファリンのやさしさは4分の1程度しか無かったのである。成分の4分の3をアスピリンが占めており、緩衝制酸剤は4分の1程度。実際は4分の3にも満たない23%程度。

今度からは「バファリンの4分の1程度はやさしさで出来ています」と覚えておくと良いだろう。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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