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来年の朝ドラ主演女優・土屋太鳳が人狼になって大暴れ!自身初の悪女役の手ごたえは?

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10人の高校生が仲間内に潜む”人狼(=裏切り者)”が誰かを探って騙し合い、生死を賭けたゲームをする『人狼ゲーム ビーストサイド』が、8月30日(土)公開へ! 主演は数々の映画、ドラマなどで唯一無二の存在感を発揮中の土屋太鳳。自身初の”悪女”役に挑戦した感想などを聞く!

人気の心理ゲームをモチーフに映画化、仲間を欺いて処刑する人狼側の視点で描く本作は、恐怖と惨劇を用意した極限の”惨殺”エンターテインメント。さまざまな役柄を演じた土屋も猟奇的ヒロインは初めてだったそうで、「本当に難しかったです」と回想する。「今回は自分の物差しを全部取り除いていかないと由佳という女の子には近寄れなかったです」。だから、役作りは「なかった」と言う。「いかにお互いに追い込みをかけていくか。演技でも、その瞬間は現実なので、それが課題でした」。

出演作が相次ぐ土屋は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14)など、今、日本でもっとも旬な若手女優と言っても過言ではない。平成27年度前期のMHK連続テレビ小説、「まれ」のヒロインにも決定。国民的な女優になることも時間の問題だ。そして、そのいずれの作品でも異なる表情をする高い演技力も魅力で、今回の『人狼ゲーム ビーストサイド』でも過去に披露したことがない表情で我々を翻弄する。「そう言われないといけないと思うので、言っていただけてうれしいです。わたしだと、すぐには気づかれない作品があると、寂しいけれど達成感はある(笑)。意外と普通にしている演技が難しいので、すごく繊細な演技を披露する女優になりたいですね」。

土屋演じる人狼の樺山由佳が大暴れ! 徹底したリアリティーを積み重ね、極限の心理戦をえぐりだす今作は、退屈しているヒマがないほどパワフルな一作! 「ゲームとして、また、演技合戦中心や心理戦で観るとか、いろいろな見方があると思います」と土屋も鑑賞ポイントを力説する。「本当の自分って何だろう、生きている実感ってどこにあるのか、というメッセージも流れています。人それぞれ深く感じてくれたらうれしいなと思います」。

映画『人狼ゲーム ビーストサイド』は、2014年8月30日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!

■参照リンク

・『人狼ゲーム ビーストサイド』公式サイト

http://jinro-game.net/ 

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