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ゲーム嫌いの女の子が「The Last of Us」にハマって行く動画

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The Last of Us

PS3専用ソフト「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」は、全世界で累計販売本数が600万本を突破したサバイバルアクションゲーム。そのリマスター版となるPS4専用ソフト「The Last of Us Remastered」が全米や欧州で発売されるや、売れに売れている。そして8月21日、ついに日本でも販売が始まった。

同ゲームは美麗なグラフィックや映画さながらの音楽・音響など臨場感あふれる演出が魅力で、ゲーム好き以外の層にも訴えかけうる大作となっている。

しかし、同ゲームを販売するソニー・コンピューターエンターテイメント(SCE)が今回の発売を機に行ったアンケートによると、“ゲーム”というだけで、内容を知ろうともせずに「オタク」や「根暗」といったネガティブな印象を持つ女性は少なくないという。

そこでSCEではある実験を行った。このゲームの持つ力が、そうしたレッテルを打ち破れるのかどうかについて……。

被検体はゲーム好きの彼氏と、ゲームが嫌いの彼女という複数のカップルだ。まず映画の試写会と騙し、男女のカップルを映画館に呼び寄せる。巨大スクリーンの前に座らされた二人は、すぐにゲームのコントローラーを渡され、さらに脳波測定器まで装着されてしまう。脳波測定器は、感動を覚えると波形が大きく変動していく仕組みとなっており、本動画では「The Last of Us」をやりながら、ふたりの脳波がどう変わっていくのかを検証している。

ゲームを始めた当初から彼氏の脳波は大きく変動するが、彼女の脳波はまるで夜の海のように静かなまま(もっとも、脳波を見るまでもなく、彼女たちの表情を見れば退屈だということが手に取るようにわかるが)。

さて、ゲームが進むにつれて、そんな彼女の脳波、そして表情はどのようにして変化をしていくのか? この短い動画を確認して、結果を確かめてもらいたい。

The Last of Us

世界中にファンの多い名作ゲーム「The Last of Us」

The Last of Us

映画の試写会に来たと思い込んでいるカップル

The Last of Us

しかし、スクリーンに映し出されたのは映画ではなくゲームだった

The Last of Us

▼リンク

THE LAST OF US公式サイト

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