ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ソフトバンク、キャリアアグリゲーション(下り最大165Mbps)に対応したモバイルWi-Fiルーター「PocketWi-Fi 303ZT」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ソフトバンクは 8 月 29 日、AXGP 方式の「SoftBank 4G」によるキャリアアグリゲーション(CA)に対応したモバイル Wi-Fi ルーター「Pocket Wi-Fi 303ZT」を発表しました。303ZT には法人向けモデル「304ZT」もあり、どちらも 2014 年 9 月下旬に発売されます。303ZT は、AXGPによるキャリアアグリゲーションで下り最大165Mbpsの高速データ通信を実現したモバイルWi-Fiルーター。AXGP方式のほか、「SoftBank 4G LTE」(FDD-LTE 900/1700/2100MHz)、WCDMA 1700MHz にも対応したマルチネットワーク対応製品です。Wi-Fi機能でもWi-Fi ac や 5GHz 帯に対応。接続可能台数は最大 14 台までとなっています。筐体サイズは 117 × 62 × 13.9mm、質量は 150g。本体上には 2.4 インチの液晶が搭載されており、タッチ操作で設定などを行えます。バッテリー容量は 2,700mAh で、約 9 時間の連続通信時間を提供します(スタンバイ時間は約 1,000 時間)。なお、LTE 電波を束ねることで高速化するキャリアアグリゲーションは FDD-LTE 方式の「SoftBank 4G LTE」でも 2015 年以降に対応する見通しです。開始初期の速度は下り最大 187.5Mbps になる予定。Source : ソフトバンク


(juggly.cn)記事関連リンク
Android向けメモリ最適化・節電アプリ「Greenify」がv2.4から非root端末でも冬眠モードにおけるアプリの自動停止が可能に
Galaxy Note 4(SM-N910H)が今度は動画で流出
Samsung Gear SにはNike+ Runningアプリが標準搭載。スマートフォン要らずでワークアウトデータを取得可能

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP