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日本のテレビゲーム音楽に隠された歴史を探るドキュメンタリー「DIGGIN’ IN THE CARTS」予告編 解禁

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1980年代に日本で発展したテレビゲームの音楽は、世界の音楽シーンのなかで数多くのミュージシャンの人生に影響を与えた。「いったい、あの音楽は、誰がどんな風に作ったのか?」この作品は世界で最もユニークな存在を放った日本のゲーム音楽の歴史と、その魅力を探訪する全6話(各15分)のドキュメンタリー・シリーズ。その予告映像をついに本日解禁となった。

ゲームや音楽愛好家だけでなく、子供の頃にゲームに親しんだ経験を持つ人々など幅広い層へ響く、ユニバーサルな文化的作品として楽しめる。

本作品『ディギン・イン・ザ・カーツ』では、任天堂で「メトロイド」や「テトリス」などのクラシックを生み出した田中宏和や、「ファイナルファンタジー」シリーズの植松伸夫などテレビゲーム音楽のパイオニアたちの独占インタビューに加え、それらの音楽に大きく影響を受けた Flying Lotus、Dizzee Rascal、Fatima Al Qadiriなど現代を代表する海外の音楽家たちのコメントを収録。

この秋、東京に初上陸するレッドブル・ミュージック・アカデミーのオフィシャルサイトにて9月4日〜10月 9日まで毎週木曜日に各 1エピソードずつ計6話を順次公開予定だ。

RBMA presents Diggin’ In The Carts (Series Trailer)

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■Red Bull Music Academy Tokyo 2014http://www.redbullmusicacademy.jp

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