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受刑者の手作り「うどん」が「民間よりも信用できる」と大人気

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横浜刑務所が、刑務所内の作業製品として製造・販売している、うどんや冷や麦が、思わぬ人気となり、注目を集めている。

同刑務所で製造されているのは、うどん、ひらめん、冷や麦、米粉入りの麺の全4種。約15人の受刑者が作業にあたり、手作業で年間36トンもの麺類を製造しているという。これらは刑務所内で提供されている食事のほか、こうした作業品を販売するイベントなどでも手に入ることから、最近では噂が噂を呼ぶ形で、その売り上げもうなぎのぼりだという。そのため、ネット上でも

「個人的には興味ある」

「民間よりよほど厳しいから信用できるぞ」

「このうどん食べたことあるよ。結構美味しかった。」

「通販とかで買えないのかな」

「スーパーのプライベートブランド系よりいいだろ」

「うどんも刑期ものびないといいな」

…と、その人気ぶりに関心を持つ人々の声が数多く出現している模様。

現在、日本国内でうどんを製造しているのは、このだけとのこと。もしかすると近い将来、希望者の声を受けて、広く一般に購入できる日が訪れるかもしれない。

文・藤本秀太

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