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Amazon Fire Phone、発売からの推定販売台数はわずか35,000台程度

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Amazon が米国で発売した自社開発の Android スマートフォン「Fire Phone」は、日本のテレビでも取り上げられるほど注目を集めていましたが、その販売台数は発売後1ヶ月ほど経過してもたったの35,000台程度であるとの調査レポートがThe Guardianで公開されました。Amaozn 自身はFire Phone の正確な販売台数を公表していません。今回の数字は、ComScore と Chitika が公開した調査データを基に計算したところ、現在のところは約26,000台で、誤差を勘案して多くても35,000台とした推定値です。現在Fire Phone は、米 AT&T のネットワークに対応するスマートフォンとして、現地の Amazon を通じて 2 年契約$199のハイエンドモデルの価格帯で販売されています。Fire Phone はハイスペックなスマートフォンで、4つのフロントカメラで 立体的に表示するユーザーインタフェースや写真や音を利用して高速に Amazon 検索できるなど、他の機種にはない機能を搭載しているのですが、発売から 1 ヶ月でも 35,000 台規模と言うのは、Amazonブランド、米国のスマートフォン人口、国内外における発売初期の販売台数を考慮すると決して多くありません。むしろ少ないと言えます。今回の販売台数は推定値なので数字そのものは参考になりませんが、少なくとも爆発的にヒットしているとは言えないことが調査レポートから読み取れます。Source : The GuardianSource : The Gua


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