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高須院長「鼻の下の長さはペニスの長さに比例する」説を支持

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 高須クリニックの高須克弥院長が、世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、男性なら誰もが気になってしまう“ペニスのサイズ”について、お話をうかがった。

 * * *

──高須クリニックでは美容整形だけでなく、男性器の包茎手術や長茎手術なども行っていらっしゃいますが、実はこんなデータがあるんですよ(参考リンク→ http://www.news-postseven.com/archives/20110515_20041.html )。これは、2011年にNEWSポストセブンに掲載された記事で、スペインの治療機器メーカー『アンドロメディカル』が発表した主要17か国の国別ペニスの平均サイズランキングです。1位フランス(16cm)、2位オーストラリア(15.7cm)、3位イタリア(15cm)ときて、日本が13cmで10位、アメリカが12.9cmで11位。韓国は9.6cmで17位となっています。

高須:(データを見ながら)なるほどね…。すごく単純な話で、基本的に身長が高ければそれだけチンチンも長くなるんだよ。だから、欧米人のチンチンが長いのは当然のこと。あと、遺伝的な問題も大きいけど、栄養状態の影響も大きい。日本人だって、戦後間もないころは今よりもすごく小さかったと思うよ。でも、栄養状態が良くなってきて、チンチンもどんどん大きくなってきた。

──日本人のペニスサイズは成長傾向にあるということですね。

高須:経済状況とペニスサイズは比例するっていうことだね。そういう意味では、貧富の差もサイズに関係するということ。たとえば、サウジアラビアなんかもこのデータは平均12.4cmでそんなに大きくないけど、富裕層のチンチンのデータを取ってみたら、もっと長いはず。その一方で、一般の労働者だけのデータを見てみたら、そうでもないのかもね。

 特に途上国の場合は、階級が固定されているケースも多いから、金持ちの家系のチンチンは長くて、貧乏な家系のチンチンはずっと短い、っていう傾向もあるはず。だから、途上国の平均サイズのデータはちょっと分析するのが難しそうだな。階級によってサイズに大きな差があるから、平均値があんまり意味を持たない可能性が高いんだよ。チンチンのサイズの平均値から“国民性”を見出すには、貧富の差がある程度解消されないといけないのかもね。

──でも、それにしても、日本と韓国のサイズには結構大きな差がありますよね。

高須:そうだね。日本のほうが韓国より先に先進国になったけど、でも今となっては経済的な差は大してないもんなあ。人種的なことを考えても、日本と韓国はそんなに変わらないはずだし。でも、チンチンの長さだと3cm以上も差があるのか。どういうことなんだろうね…。

──平均身長を見ても、日本も韓国もほとんど変わりませんね。年代によって大きな差があるようですが、韓国の平均身長のほうが日本より多少大きいというデータもありますね。

高須:韓国人のチンチンがこんなに小さいのは、ちょっと不思議なデータだな…。でも、確かに韓国人のチンチンは伝統的に小さいんだよ。それは日本人も一緒だったんだけど、日本人は大きくなってきた。でも、韓国人は小さいまま…。それが韓国の国民性っていうことなのかな?

──つまり、韓国人は“チンチンが小さい”っていう国民性を持っているということですね。

高須:そうなっちゃうな(笑い)。ただ、韓国人は日本人に比べると、どちらかというと筋肉質な男性が多いんだよね。日本の場合は、栄養状態が良くなってその分チンチンが長くなったけど、韓国の場合は栄養が長さではなくて、太さのほうに行ったのかもな。勝手な予想だけどね(笑い)。あと、余談だけど、鼻の下の長さは、チンチンの長さに比例するんだよ。

──え? 「鼻が大きいとアソコがデカい」っていう話は聞いたことがありますけど、そうじゃなくて“鼻の下”ですか?

高須:そう。データがちゃんと出ているはず。鼻下長は陰茎長に比例する。

──エロいことを考えている人に“鼻の下を伸ばして…”なんていうのは、ある意味で“チンチンを伸ばして…”みたいな意味があったんですね!

高須:その通り。だから、よく鼻の大きさが大きい人はチンチンも大きいといわれるけど、今後は鼻の下の長さに注目するといいと思うよ。

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 世界のペニスサイズランキングを独自の視点で分析した高須院長。韓国人のペニスが小さめなのは“国民性”によるもの、という話も出たが、あくまでもなんとなくの印象、あるいは予想であるとのことで、それ自体に医学的な根拠があるわけではないようだ。そして、こちらも気になる「鼻下長は陰茎長に比例」という説。“鼻の下を伸ばす”という行為もある意味ではセックスアピールということなのかも!?

【プロフィール】

高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

 昭和大学医学部形成外科学客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『バカにつける薬 ドクター高須の抱腹絶倒・健康術』(新潮OH!文庫)、『私、美人化計画』(祥伝社)、『シミ・しわ・たるみを自分で直す本』(KKベストセラーズ)、『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子との共著)など。近著は『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)。


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