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麺に自信!スーパーカップの新作

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エースコックの「スーパーカップ」シリーズといえば、そのボリュームと手軽さから、腹ペコ男子のお供として、長きにわたり愛され続けている人気ブランドだ。今も昔も変わらず「お世話になっている」という人も多いのでは?

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スーパーカップが誕生したのは、26年前の1988年。当時の常識を打ち破る“大型サイズ”や、今となってはあたりまえの“とんこつ味”を定番化させてきたのも同ブランドの功績。そんな大盛りカップ麺のパイオニアが、この夏リニューアルを敢行する。

起死回生を狙って、約1年の歳月をかけて新たに開発したのが、食べごたえのキモである“めん”。新開発の「カドメン」は、素材の配合を工夫することでモチモチとした噛みごたえに加え、独自の製法で“カド”を立たせ厚みを持たせることにより、見た目のインパクトもさることながら、口の中で際立つ存在感を実現しているというのだ。

実はこれまでの「スーパーカップ」も「ガッシリ3Dめん」を採用し、麺のクオリティには定評があったが、果たしてそれがどれほど進化しているのか? 一足早く試食することができたので、その感想をお伝えしよう。

まず、角の立ったぶ厚い麺の、見た目のインパクトに驚かされる。一口頬張ると、モチモチ感と力強いコシを両立した麺は、口の中で踊るような食感で食べごたえ十分。“史上最強の食べごたえ”という看板に偽りなしといえる。

一方でスープとの絡みもよく、食べやすさもバツグンだ。昨今のラーメン界における太麺ブームの潮流を、見事に再現したクオリティといえそう。昨年から導入された「やみつきスープ」とあわせて、総合力がさらに高まったといえるだろう。

テイストのラインナップも豊富で、しょうゆラーメン、みそラーメン、とんこつラーメン、ちゃんぽんの4種類に加え、北海道限定でしおラーメンが発売される。誕生から四半世紀を経て、なお進化する「スーパーカップ」。男子の胃袋をつかんで離さない魅力は、こんな“攻め”の姿勢にあるといえるのかも?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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