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Sony Mobile、2015年はミッドレンジモデルでも防水対応を標準化?

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Sony Mobileが海外向けの今後のミッドレンジクラスのスマートフォンも順次「防水」に対応させていく方針だと、台湾メディアの DigiTimes がいつもの業界筋からの話として報じました。Sony Mobile は先週、同社のミッドレンジモデルとしては初めて防水・防塵に対応した Xperia M2 Aqua を発表しました。この機種は 4.8 インチ qHD ディスプレイ、Snapdragon 400 1.2GHz クアッドコアプロセッサ、800 万画素カメラを搭載したミッドレンジモデルなのですが、最近のXperia ハイエンドモデルのように IP65/IP68 レベルの防水に対応しています。同サイトの情報元は Sony Mobile の 2015 年の計画に詳しいようで、記事では、“Sony Mobile は 2015 年のミッドレンジモデルを防水に標準対応させるつもりのようだ”と情報元の話が紹介されていました。また、こういったことが可能になった要因として、Sony Mobile が開発を委託している Foxconn や Compal、Arima などの EMS 企業が同社の要求に応じた防水スマートフォンを作成できるようになってきたことも挙げています。国内において、携帯電話の防水対応はガラケー時代からの定番なのですが、海外ではそうではありません。やっと大手メーカーがハイエンドモデルを中心に対応するようになったという状況です。メーカー各社が他社製品との差別化を図るために防水・防塵構造採用するようになったことで、消費者間にも重要性が認知されるようになり、海外でも普及し始めたものと考えられます。技術的には以前より可能なことだと思います。Source : DigiTimes


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