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極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

お笑いコンビ「えんにち」のアイパー滝沢さんが、自身の作品を集めた「編み物展」を行い話題になっている。

極道ネタの漫才を得意とし、見た目もこわもてのアイパー滝沢さんが作る「編み物」とはいったいどんなものなのか。ネット上では「ポップでカワイイ作品いっぱい」「素晴らしく面白い編み物」などと、来場者の感想を見かける。実際に現場に行って確かめてみた。

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会場は下北沢のギャラリー「HIBOU HIBOU(イブーイブー)」。入り口に到着すると、中からアイパー滝沢さん本人が顔を出し「おう! いらっしゃい。暑いから中にお入り」と招き入れてくれた。
極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

およそ3~4坪ほどの小さなスペースに、ところ狭しと約100点の「編み物」が飾られている。アイパー滝沢さんが編み物を始めたのは約1年半前とのこと。オリジナル性の高すぎる編み物が多いため、型紙はなく、工程を試行錯誤しながら編み進めるという。
極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

 ギャラリー内の編み物はすべて販売している。一番の売れ筋はパステル調の色合いがかわいらしい「コースター(300円)」で、1日に20枚以上売れるそう。「かなり売れているので調子に乗って、どんどん値段を上げていこうと思う。これが売り言葉に買い言葉」とアイパー滝沢さん。
 極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

 コースターの横には、こちらもかわいらしい「花のストラップ(100円)」が展示されていた。
極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

 しかしアイパー滝沢さんの作品の特徴はかわいらしいだけではない。極道キャラが反映された、ユニークな作品も多い。たとえばこちらの「盃ケース(9,800円)」と「チャカ(拳銃)カバー(800円)」。一般人にはさっぱり使用方法が分からない。
極道芸人アイパー滝沢が「編み物展」を開催! どんな作品なのか確かめに行ってみた

 「まだ買い手はついていないが、お客さんの食いつきがすごくいい」というのが、この「ダイナマイト腹巻き(12,000円)」。カラフルなダイナマイトと、お花がアクセント。ダイナマイトに着火するためのジッポ付きと、使う人のことが考えられている作品だ。
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