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同志社大学「ハッテン場での肝試し」企画で学生らを処分

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京都の名門校として知られる同志社大のサークルが、同性愛者が集う、いわゆる「ハッテン場」への訪問を「肝試し」として計画し、大学側から処分されていたことが8月23日、判明した。

大学側によるとこのサークルは、大学に正式に登録されている団体で、イベントサークルに類するもの。今回の「肝試し」企画は、8月上旬にtwitter上で参加者を募集。大学側への通報によって事態が明らかとなり、結局、企画そのものは実施されなかったという。こうした一連の騒動に対しネット上では、

「アッーーーー!」

「中学生 みたいなことするんやね同志社の人らは 」

「こりゃ同志社は自分とこのトイレをハッテン場にされてもしゃーないぞ 」

「ハッテン場に潜入ならともかくハッテン場に肝だめしは明らかにバカにしてるからしゃーない」

「俺的にはウェルカムだけどな

そいつら興味があるんだろ」

「ホモ試しはNG」

「てっきり掘られて解散したのかと」

「ほんとに試されるのは肝なんですかねえ…」

…と、様々な観点から、この企画が実施されずに終わったことをよしとする声が。同サークル側は大学側から団体登録の取り消し処分になったことなども受け、「今後一切活動は行わず、十分に反省する」としているが、今年は春先に大学生による集団昏睡事件が起きたばかり。学生たちには自らを律し、そのあまりに行き過ぎた悪ふざけを自重するよう、求めたいところだ。

文・川崎数人

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