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太陽周辺で観測された「火の鳥」にネットユーザー大興奮

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米・NASAと欧州・ESAが運用している太陽・太陽圏観測衛星SOHOが撮影した画像のなかに、手塚治虫原作の漫画『火の鳥』に登場するキャラクターのシルエットによく似た物体の映像が映りこんでいることが明らかとなり、現在、ネット上でちょっとした騒ぎになっている。

この画像が撮影されたのは、8月22日の午前7時42分のこと。このあまりにインパクトの大きな発見に、ネット上では、

「ほんとに火の鳥や!」

「いいえ、ケフィアです」

「韮澤さん大興奮」

「ナスカに来てたやつや!」

「相当デカイよな~ 前回のデススターもそうだけど・・ 」

「まさかと思ったらマジだった 」

「火の鳥は実在した! 」

「遂にサードインパクトが…」

…と、多くのユーザーが興奮気味の様子。実は太陽の周辺でこうした鳥状の物体の姿が撮影されたのは今回が初めてではなく、約2年前の10月にも同じような物体がその姿をあらわしているという。

現在のところ、「ノイズ説」や「太陽表面から噴き出た火炎説」「コロナの形骸説」など、実に様々な推測も持ち上がっているようだが、いずれにしかり当面の間、この「火の鳥状の何か」が話題となることは間違いなさそうだ。

文・藤井一成

■参照リンク

SOHO Gallery

http://sohowww.nascom.nasa.gov/gallery/images/2cometsstill.html 

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