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小学生100人がバナナに絵を描いた“バナナート”アニメがスゴい 喜ぶ子供たちの姿にほっこり

ターンテーブル上で撮影

背景に絵を置いて、ターンテーブル上のバナナを撮影するという手法も。果たしてどんなアニメーションが完成するのでしょうか。

カウントダウン

完成したアニメーションの上映会が教室で開催されます。「5・4・3・2・1!」と大きな声でカウントダウンする子供たち。

日本からフィリピンへ

上映を開始すると「わあ~!」と歓声を上げる子供たち。廊下で撮影されたアニメーションは、地球上で見た日本からバナナの産地・フィリピンに視点を移動、バナナが出荷されて船に乗るというもの。

船に乗って日本へ

ターンテーブルで撮影されたアニメーションは、青空を背景に海を進む船の様子。

日本に上陸したバナナ

レールを移動して撮影されたアニメーションは、日本に上陸したバナナが旅をする様子を映し出します。

顔と一緒に撮影したアニメも

絵を描いた子供の顔と一緒に撮影したコマ撮りアニメも。

みんな大喜び

自分が写っているのを観るのはちょっと恥ずかしそうですが、みんな楽しそうな笑顔!

おいしそうにバナナを食べる子供たち ラストシーン?

子供たちがおいしそうにバナナを食べるシーンを挟んで、食べ終わった皮に浮かんだ顔がニコっと笑って映像は終了。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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