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「ファンだったので…」 住基ネットでタレントの個人情報を閲覧した女性公務員(59)を懲戒処分

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現役の市役所職員が、人気男性タレントの個人情報を、興味本位で不正閲覧したことが発覚。戒告の懲戒処分にされていたことが8月21日、明らかとなった。

調べによると、事件を引き起こしたのは、奈良県生駒市役所に勤務する生活課の女性主査(59)で、彼女は住民基本台帳のネットワークを使い、男性タレントの個人情報を不正に閲覧。その後、管理センターからの照会により事態が発覚、今回の処分となったという。

なお、この職員が、あまりに馬鹿げた動機でこのような騒動を引き起こしたことに、また、定年を目前としたベテラン職員が引き起こした事件だったことに、ネット上からは多数の呆れ声と、住基ネットの運営体制を危惧する声が上がっている。

「これはやってしまいましたなぁ…」

「還暦目前にしてこの犯罪って…」

「こういうファンに年齢って関係ないんだろうな…」

「こういう事件てさ、やられた方はやられ損でしかないよな…」

「…んで、このタレントって誰よ?」

「これだから住基ネットは信用ならないんだよ…」

ネット上でこうした声が飛び交うなか、処分された当の職員は、「(男性タレントの)ファンで魔が差してしまった」と釈明しているというが、魔が差したというだけで個人情報をバラ撒かれてしまったのではたまったものではない。二度とこのような事件が起きぬよう、祈るばかりだ。

文・久保田太陽

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