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幾原監督新TVアニメ『ユリ熊嵐』始動―ファンからは早速「謎多きスタートwww」の声も

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 『少女革命ウテナ』、『美少女戦士セーラームーン』シリーズを手掛け、2011年に12年ぶりの監督作『輪るピングドラム』を制作した幾原邦彦監督。

 その、幾原監督による新テレビアニメ『ユリ熊嵐』が8月25日発表された。

同時にスタッフも発表されており、キャラクター原案は森島明子さん、キャラクターデザインは住本悦子さん、アニメーション制作はSILVER LINK.が担当する。

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『ユリ熊嵐』公式サイト

 本作は、幾原監督新アニメプロジェクトとして2012年に「ピンクベアプロジェクト」を発表。2013年には新アニメ『ユリ熊嵐』のPVを発表し、2014年3月からは『月刊コミックバーズ』でイクニゴマキナコさん原作、森島明子さん作画でマンガ作品をスタートさせるなど、これまで着々と準備が進められてきた。なお、8月30日発売『月刊コミックバーズ』10月号では、『ユリ熊嵐』が表紙、『輪るピングドラム』が巻頭カラーを飾ることが予告されている。

 現在『ユリ熊嵐』公式サイトにはスタッフ情報の他、6つの日付らしきもの8.25/9.15/9.30/10.10/10.20/10.30が記されている。8月25日を皮切りに今後この日に重要発表をサイトを通じ行っていくものとみられる。

 最後に余談だが、前作『輪るピングドラム』で原作者のPNは「イクニチャウダー」となっていたが、今回マンガ版では「イクニゴマキナコ」そして、アニメ公式サイトのコピーライトには「(c)イクニゴマモナカ/ユリクマニクル」となっており、ファンからは早速「謎多きスタートwww」「胡麻もなかお好きなのかな?」「イクニゴマモナカってなんぞ」といった声がネット上に上がっていた。

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