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ALS患者支援に818万円寄付した「BIGBANG」のG-DRAGON 大量の氷水被りにもチャレンジ

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日本でも人気の男性グループ「BIGBANG」のメンバー・G-DRAGONが、難病ALS(筋委縮性側索硬化症)の啓発を目指す慈善活動「アイスバケツチャレンジ」に参加した。

この「アイスバケツチャレンジ」は、100ドル寄付をするか頭から氷水をかぶるか、またはその両方をするかを選択し、次の人を指名することでALSの認知向上と患者支援を目指すチャリティー活動。現在、日本を含め世界中の著名人が参加し話題になっている。

G-DRAGONは8月23日夜、「Instagram」に氷水をかぶる模様を撮った動画を投稿。彼を指名したのは、m‐floのラッパー・VERVALだ。

特徴的なのは、バケツから氷水を被る挑戦者が多いなか、G-DRAGONはショベルカーから流した大量の滝のような水を被っていること。本人も想定していなかった量なのか、あまりの量の多さに体をよじらせる姿が印象的だ。

今回、世界的な潮流に乗ってこの「アイスバケツチャレンジ」に参加したG-DRAGONだが、この以前から彼はALSチャリティーに積極的な人物だ。8月18日に迎えた27歳の誕生日には、ルー・ゲーリック療養病院建設基金(ルー・ゲーリック病はALSの別名)として8180万ウォン(日本円で約818万)を寄付している。同日に同じYGファミリーの先輩である「JINUSEAN」というグループのSeanがツイッターで明かした。

「アイスバケツチャレンジ」の寄付額とされている100ドルのおよそ818倍ということで、その積極さがうかがえるだろう。

多額の寄付をしたうえで、アイスバケツならぬ「アイスショベルカー」とも言えそうな印象に残るチャレンジをしたG-DRAGONに、日本のファンからも称賛の声があがっている。

■参照リンク

・xxxibgdrgn Instagram

http://instagram.com/xxxibgdrgn 

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