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『バイキング』人気コーナーの裏話を出演中料理研究家が解説

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 フジテレビ『バイキング』の月曜コーナーで好評の『生中継! サンドウィッチマンの日本全国地引き網クッキング』でおなじみ、料理研究家の高城順子さんが収録の裏話を語る。

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 現場に着くとシミュレーションをやるにはやるんですが、実際、その日その時間に地引き網をあげるまでは、どんな魚がかかっているかわからないんです。

 こちらも準備があるから、事前に漁師さんに「今日はどう?」と尋ねても「魚に聞いとくれ!」と言われちゃう(笑い)。ホント、ぶっつけ本番です。なんとかみんな、やっちゃってますけど。

 獲れたての魚って、スーパーや鮮魚店、築地市場で買ってくる魚とは全然違ってピチピチはねるの! 頑張ってなんとかおろしても、生きてた魚をおろした直後って、身がかたくなっちゃって扱いづらいし。

 風でコンロの火が消えちゃう時なんかは、いろんなものをコンロのまわりに立てかけて調理してます(笑い)。

 でも視聴者のみなさんには、たとえ浜辺での調理でも、風が強いなかでも、生きた魚でも、5分あれば普通の魚料理はできるんだということが、わかっていただけたと思います。

※女性セブン2014年9月4日号


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