ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

21秒間の脳内体操 絶えず動いて見える不思議な絵画が話題に

DATE:
  • ガジェット通信を≫

東京・渋谷の東急Bunkamuraで、8月9日から開催され話題となっている『Bunkamura25周年特別企画 だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵』。今回もジュゼッペ・アルチンボルドの有名作品『司書』をはじめ、実に様々な人気作品が展示され、好評を博しているが、そうした中、ネット上で話題となっているのが、この映像だ。

この映像、一見、平凡なギャラリー風の光景を描いたものに見えるが、角度を変えてみてみると、常に部屋が歪みつつ、動いているように見えてくる。とてもシンプルながらも、良くできたトリックアートだ。

しかもこの作品、映像の終盤では、ある種の「種明かし」が行われており、なぜこのように動いて見えるのか?という点について、そのヒントがわかる部分も。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=Eu1klHizoDM

見る者に不思議な印象を与えて魅了するこのトリックアート、お盆明けの脳内リフレッシュに、覗いてみては如何だろうか。

文・山田浩一

■参照リンク

Weird perspective of a painting found in Windsor, England

https://www.youtube.com/watch?v=Eu1klHizoDM 

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP